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店の毎日

小さい商店と猫の記録。

5/10 fri 晴れ朝から20度超え、あほみたいに東京は暑い。

気圧が下がってきたんか、さっきから頭痛いお。これがアップされるころには追いついてきてるんやろけど一向にブログ更新がないんで「三日坊主やなあ」とみんな思ってたでしょう、うははははざんねんでしいいたあああ、じつは少しずつ書きためているのだよ。なんやかんやでお客さんが途切れなくてなかなか書き終わらんけども。思い出しながら書き足して今日からアップしていこうかな。今、表からいりさんが入ってきたけど猫の目の真ん中の粘膜みたいなのが出てきててこわい顔(これは第三のまぶたと呼ばれてるそうだ)おなかの虫とか色々体調不良の現れみたいやけど、そこにも抗生物質処方って書いてあったから明日持ってこよう。猫の薬って9割抗生物質よな。

お昼すぎ、まえに金曜の昼だけきてたスタッフすうちゃん来る。5キロ太ったらしい。あいかわらず飛ばしてててめっちゃくちゃおもろい。東京で出会ったひとのなかでナンバーワンちゃうか、素人なのがもったいない。いつもみなさまにお伝えしたいよこの空気。すうちゃん「5キロ太って顔の凹凸がなくなったから」ってまつげエクステしてた。それがど派手で下品でつけすぎです。んで違うバイト先で、じぶんより長く働いていて仕事まかせられてます的でも同じバイトのひとに朝礼で「Sさん、もうちょっと頭よくなってもらえないですか」と言われたそうな。ひどいことを平気で言うことがふつうになってく女の職場、怖かね。くわばらくわばら。それでも彼女は子どもを三人育てながらパートもやって旦那さまにまいにちふつうにご飯作って、とにかく動く動く。勉強はきらいみたいだけど彼女のものの見方はしごく全う且つクレバー。わたしは彼女のような正直でふつうのことを「たいへんだたいへんだ」って言いながら直列にこなしていく、まっすぐ生きてるひとが大好きだしこころの底から尊敬する。だからそんなアルバイトのなかで権力ふりかざしてなんかを見失っちゃってるひとよりずっと大きくてえらいぞすうちゃん、でも太りすぎてお腹よりあごがこわいぞ。

さんちゃん(たぬきの子、うちの半ちゃんの姉妹でさび柄)ときのうから窓辺で遊ぶ。

今日は玄米にみそ汁つけた6号食からみそ汁抜いた7号食いってみた。ごはん喰いなんでぜんぜん辛くない。背筋のばして食べながら禅の妄想「ここはお寺、わたしは修行中」みたいなきれいなこころになったイメージで食べるとなんか続けていけそう。

暑かった、ほんまに暑かった。そして店は初めてのお客様がたくさん来られました。新しくできた帝京さんの大学生かなあ。ありがたいこってす、こってすっていうたらいっつも神戸にあった「もっこす」っていうラーメン屋思い出すな。